- 七田式プリントAって難しい?
- 七田式プリントAの実際のレベルってどうなの?
- レベルが合わなくて挫折したらどうしよう
幼児教材は決して安くないので、
「子どもに合うかどうか」は気になりますよね。
結論から言うと
七田式プリントAは幼児向け教材の中では「やさしいレベル」です。
ただし、
・年齢
・鉛筆の扱い
・経験
によっては「難しい」と感じることもあります。
この記事では
- 七田式プリントAの難易度
- どのくらいのレベルなのか
- 難しいと感じる理由
を、実際の体験も含めて解説します。
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七田式プリントAは難しい?実際のレベル

結論から言うと、
七田式プリントAのレベルは「基礎〜やさしめ」です。
内容は例えば
- 線を引く
- 同じものを探す
- 丸をつける
- 簡単なひらがな
- 数の理解
など。
いきなり難しい問題を解くのではなく、
スモールステップで少しずつ学ぶ構成になっています。
そのため、
幼児教材の中では比較的取り組みやすいレベルと言われています。
ハッキリ言って、親からみると
「え?こんな簡単なのから始めるの?」
ってかんじです。
でも、この「簡単」からのスモールステップが、七田式プリントAの魅力です。
>>こぐま会教材、提携SAPIX(サピックス)ピグマの「幼児通信教育モコモコゼミ」七田式プリントAが「難しい」と言われる理由

七田式プリントAは、幼児教材の中ではやさしめのレベルですが、口コミでは「難しい」と感じる声もあります。
その理由は主に次の3つです。
① 毎日続ける前提の教材だから
七田式プリントは1日3枚を毎日続ける前提で作られています。
内容自体は難しくなくても、共働き家庭が多い現代では
毎日続けることを負担に感じる家庭もあります。
② 親がサポートする教材だから
七田式プリントは、塾のように先生が教える教材ではありません。
家庭で親がサポートしながら進める教材です。
そのため
・親の時間が取れない
・声かけが難しい
と感じると「難しい」と思われることがあります。
③ 子どもの発達によって差が出る
対象年齢は2歳半〜4歳ですが、
- 鉛筆が持てる
- 線が引ける
- 丸が書ける
などの基礎がまだ難しい場合、
問題自体が難しく感じることもあります。
七田式プリントAのレベルは?4歳が実際にやってみたリアルな難易度

我が家では、七田式プリントAを 4歳1か月からスタートしました。
結論から言うと、
少しやさしめで、ちょうどいい難易度だと感じています。
簡単すぎるかな?と思ったのですが、
そのおかげか子どもは嫌がるどころか
「ワークやりたい!」
と自分から言うくらい、ワークが好きになりました。
七田式プリントは
1日3枚が基本のペース。
終わったら専用のシートにシールを貼る仕組みになっていて、
それが子どもにとって大きな達成感になっているようです。
大人からするとたかがシール。
でも我が子からすると「ご褒美シール」。
シール、侮れません。
七田式プリントはスモールステップだからやる気が続く

七田式プリントAは、
ひらがなや数字を とても細かいステップで学んでいきます。
我が家では特に積極的に教えていなかったのですが、
- ひらがな
- 数字
に興味を持ち始めて、
「もっとやりたい」と前向きに取り組んでいます。
七田式プリントAは簡単だからこそ毎日続く

正直、親から見ると
「めっちゃ簡単じゃん…」
と思うこともあります。
たまに間違えると
つい「違うよ」と言ってしまうのですが…
それだけで一気にテンションが下がることも。
その様子を見て、
やっぱり子どもにとっては「自分でできる!」という
ちょうどいい難易度が大事なんだなと感じました。
七田式プリントは一気にやらせないのがポイント

七田式の公式資料にも
「簡単だからといって背伸びさせたり、一気に進めないでください」
と書かれていました。
理由は
「まだできる」「もっとやりたい」くらいで終える方が
自己効力感が高まり、机に向かう習慣ができるから
だそうです。
確かに、
- 少し物足りない
- もっとやりたい
くらいで終えると
翌日も楽しみにしています。
我が家は七田式プリントAを2歳半で始めたら挫折したと思う

七田式プリントAの対象年齢は
2歳半〜4歳です。
ただ、正直なところ
我が子の場合は
2歳半では難しかったと思います。
当時はまだ感情のコントロールが難しく、
一度癇癪が始まると
1時間以上続くこともありました。
もしその頃に始めていたら、
きっと親子ともに疲れて、
「七田式プリントAは意味がない!」
と七田式プリントを挫折してしまったと思います。
考えるだけでもゾッとします。
そう考えると、
4歳から始めたのは我が家にはちょうどいいタイミングでした。
(4歳でも、親のサポートは必須!!!!!!!!!)
七田式プリントは高い?実際のボリューム

正直なところ、
七田式プリントは
価格は安くありません。
ですが、1セットだけでも膨大な量が入っています。
届いたときは
箱の重さにびっくりしました(笑)
「これ全部やりきれるかな…」
「途中で挫折したらどうしよう…」
と思いましたが、
毎日3枚なので
意外と無理なく続いています。
つい
「違うよ」
と言ってしまうのですが、
それだけで一気にテンションが下がることも…。
その様子を見て
子どもにとっては、このくらいの難易度がちょうどいいんだな
と感じました。
もしこれ以上難しいワークだったら、
毎日続けるのは親も子も大変だったと思います。
翌日も楽しみにしています。
七田式プリントAは難しい?まとめ

七田式プリントAの難易度をまとめると
- 幼児教材の中ではやさしめ
- スモールステップで進む
- 年齢や経験によって難しく感じることもある
我が家では
4歳1か月で始めてちょうどよかったと感じています。
もちろん、学びはプリントだけではありません。
- いろんな場所に行く
- 体験する
- 遊びの中で学ぶ
そういった経験も、子どもにとって大切な学びだと思っています。
子どものペースはそれぞれ違うので、
焦らずその子に合ったタイミングで始めるのが一番だと思います。
我が家はしまじろうも大好きです♡
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何より思い出になるのでファイリングして残す予定です♡



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