SNSを見ていると、
- 「もう七田式プリントAが終わりました!」
- 「毎日欠かさず3枚続けています!」
という投稿を見かけます。
実は我が家も、七田式プリントAを始めた頃は1日9枚進める日もありました。
このまま一気に終わるかも。
そう思っていたのですが、4か月経った今もまだ七田式プリントAの途中です。
ただ、挫折したわけではありません。
むしろ今も無理なく続いています。
今回は、4歳1か月から七田式プリントAを始めた我が家の進度と、
途中でペースが変わった理由を正直にお話しします。
「4歳で始めたらどれくらい進む?」
「周りと比べて遅くない?」
と気になっている方の参考になればうれしいです。
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七田式プリントAを4歳スタートで4か月後の現在地
結論から言うと、我が家は4歳1か月で七田式プリントAを始めて、
4か月後の現在はA-8後半あたりまで進んでいます。
もう終盤に差しかかっている状態です。
最初の頃はかなり順調でした。
最初の2か月は1日9枚進める日もあった
七田式プリントは、
- ちえ
- もじ
- かず
の3枚が1セットになっています。
基本は1日1セットですが、
我が家の場合は4歳スタートだったこともあり、序盤はかなり簡単でした。
そのため、「もっとやりたい!」となる日も多く、
3セット分=9枚進める日もありました。
親としては、「4歳からだと簡単すぎるかな?」と思うこともあったほどです。
A-5あたりまではかなり順調だった
特にA-5くらいまでは、大きなつまずきもなく進みました。
ご褒美シールを貼るのも楽しかったようで、
終わるたびに嬉しそうにシール台紙へ向かっていました。
リビングの見える場所に貼っていたので、
夫から「すごい進んでるね」
と声をかけてもらえるのもモチベーションになっていたと思います。
なぜ途中から進度がゆるやかになったのか
正直に言うと、七田式プリントが嫌になったわけではありません。
たしかに、プリントが難しくなってきたのも一つの理由です。
でも一番大きな理由は、
4歳になってから、七田式プリント以外にも楽しいことがどんどん増えたのです。
年中に進級した
ちょうど七田式プリントAを始めて数か月後、我が子は年中へ進級しました。
クラスや環境が変わり、本人なりに疲れる日も増えました。
親も生活リズムの変化に対応するので精一杯。
自然と以前ほどプリント中心の生活ではなくなりました。
Z会年中コースを始めた
同じ時期に、Z会年中コースも始めました。
Z会は毎月新しい教材が届きます。
工作があったり、季節に合わせた内容があったり、
子どもにとっては新鮮なことばかり。
当然ながら、届いたばかりの教材に興味が向くことも増えました。
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さらに、
- スイミング
- 体操
も新たに始まりました。
親子ともに忙しくなり、以前ほど毎日七田式プリントを進める余裕がなくなりました。
一人で集中して遊ぶ時間が増えた
4歳になってから特に感じるのが、一人で集中して遊ぶ力が伸びたことです。
最近は、
- パズル
- LEGO
- マグビルド
- LaQ
- 絵本
- ごっこ遊び
などに夢中です。
特に絵本は、一緒に読んだ後に自分で本を開いて眺めたり、
知っている言葉を読もうとしたりしています。
そういう姿を見ると、集中を遮ってまで無理に
「プリントやろう!」とは思わなくなりました。
今の七田式プリントAとの付き合い方
現在は、「毎日必ずやる」というスタイルではありません。
テーブルの上に置いておいて、
本人が気になった時に進めることもあります。
私が横に座って「今日はやる?」と聞くこともありますが、
無理やり机に向かわせることはしていません。
シールの存在はやっぱり大きい
進度はゆっくりになりましたが、シール台紙は今でも効果があります。
「あと少しでここまでいくね」
「もう七田式プリントAも終盤だね」
そんな声かけをすると、本人も嬉しそうです。
大人からすると小さなことですが、
子どもにとっては達成感につながっているようです。
月末は七田式プリントを進めることもある
現在は、
- Z会
- こどもちゃれんじ
を優先することが多いです。
どちらも毎月新しい教材が届くため、どうしても優先順位が高くなります。
一方で七田式プリントは、いつ進めても大丈夫な教材です。
そのため、月末にワークが終わったタイミングで、
七田式プリントを多めに進めることもあります。
七田式プリントAは「急がなくていい教材」だと思う
実際に4か月続けて感じたのは、
七田式プリントAは急がなくてもいい教材だということです。
こどもちゃれんじやZ会のように、「今月号」という概念がありません。
だから、忙しい時期は少し休んでも大丈夫。
また余裕ができたら再開できます。
この気楽さは意外と大きなメリットだと思います。
4歳スタートなら進度を気にしすぎなくて大丈夫
SNSを見ると、どうしても他のご家庭と比べてしまいます。
でも実際には、
- 園
- 習い事
- 遊び
- 読書
4歳の毎日は想像以上に忙しいです。
我が家も途中からペースは落ちました。
それでも、少しずつ前に進んでいます。
そして振り返ると、七田式プリントAで積み重ねた土台があったからこそ、
今のZ会にもスムーズに取り組めていると感じています。
まとめ|4歳で始めた我が家は4か月でA-8後半まで進みました

七田式プリントAを4歳1か月から始めた我が家は、
4か月でA-8後半まで進みました。
最初はかなりハイペースでしたが、
- 年中への進級
- Z会の開始
- 習い事
- 遊びの変化
によって進度はゆるやかになりました。
ただ、それは決して悪いことではありません。
4歳になると世界が広がり、興味のあることも増えていきます。
その中で七田式プリントを自分たちのペースで続けられていること自体が、
我が家にとっては十分な成果だと感じています。




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